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2009年6月15日

グランドファンタジア(GRAND FANTASIA) -精霊物語-

6月10日から正式にサービス開始となった、グランドファンタジア。

基本無料のゲームですが、これはお勧めですね。

運営の対応も良く、BOT等も居なければ変なプレーヤーもいないのでギスギスしておらず、気軽に普通に遊ぶ事が出来ると思います。

雰囲気は、オフゲをオンライン版にし、アバター要素で課金してもらうと言う感じでしょうか。

基本的にライトユーザー向けだと思いますが、内容が充実しているのである程度長く遊べると思います。

クエストはレベル毎に用意されており、サブクエストもあるので量が豊富。

アイテムドロップ率が悪いと言う事も無く、地域の評価を上げる為の重複クエストでも経験値を得る事が出来るので、レベル上げ面は比較的優しいと思います。

鞄は所持数を増やせますし、アイテム保管の為の銀行もあり、競売のオークションもあります。

自分の部屋は無く、競売の落札は全てポストに配達されますが、ポストは各所にあるので然程不便さは感じません。

近年のゲームと比べると、グラフィックは決して飛び抜けて良くは無いですが、ジャギーが目立つといった不快な部分が無いので、目に痛くないですね。

音楽も良いですし、効果音も耳障りな音が無く、キャラクターが愛らしいです。

セリフが一部翻訳しきれていない部分があったり、セリフと性別が合っていないNPCが居たりしますが、そこは追々修正されると思いますw

 ゲームの内容は、クエストと生産がメインとなり、他に討伐やコレクション要素があります。

生産はミグル育成となり、討伐はレアモンスターや、ギルドクエスト等。

コレクション要素の中には、地域や組合等での評判値によって入手出来るアイテムもあります。

始めたてだと良く分からないかもしれませんが、ミグル育成と羽ペンクエストに注意すれば、後は普通にやれると思います。

 羽ペンクエストは、一番最初は商人から本を購入。

次からは羽ペンの専用NPCがいるので、そのNPCから本を購入する事になりますが。

本とPCのレベルが離れ過ぎていると購入が困難になるので、小まめに消化した方が良いと思います。

 ミグルは能力範囲での生産が可能で、生産レベルが上がると、そのカテゴリで入手・作成が可能な種類が増えていきます。

ミグルは、守護ミグルと言う、生涯付き合うミグルが1体。

そして守護の他に、ミグルと契約する為の楽器を使う事で2体のミグルを追加育成する事が出来るので、守護含めて同時に3体のミグルの育成が可能。

ですが、楽器からの2体のミグルには、育成レベルの上限があります。

 守護ミグルのレベルキャップは、クエストをこなす事でキャップ開放。

PCによるキャップ開放後、更に上の生産を目指すのであれば、守護以外のミグルは解放し、基礎レベルが以前より高いミグルを育成する事になります。

最初のキャップはレベル21なので、楽器ミグル2体の生産スキル上限はレベル20で経験値MAXまで。

レベル21以上の生産を求める場合、キャップ開放後にその2体を解放し、生産の初期レベルが21以上のミグルの楽器を入手して育成する事になります。

ミグルの開放は、フィールドにある祭壇で。

育てたミグルを開放すると『ミグルの評判』が上がりますが、ほとんど育てていないミグルを開放すると、評判が下がります。

評判の値によってでしか購入出来ないアイテム等もあるので、考えてちゃんと育てた方が良いですね。

 1体のミグルが保有出来る生産内容は4種類までですが。

生産内容は、武器6と盾と魔具、防具4、収集3と分解の16種類。

防具は各職で1種類あれば良く、武器の必要数も職によって変わりますが、収集はなるべく全種類抑えておいた方が良いと思います。

生産依頼には料金も発生し、製作台が無いと装備作成が出来ない事に注意。

後は、収集や分解の際、帽子があると多少お得になります。

帽子等はミグルショップで売っていて、机や帽子は入れ替えが出来るので、収集や作成に合わせて付け替えてやると良いと思います。

 ミグルの機能は生産だけでなく、外に呼び出してPCに戦闘補助を付加する事も出来ます。

但し、普段は宝石の中に居て、機嫌が良くないと外に出せません。

又、PCに戦闘補助を付加するには、ミグルルームに専用のアイテムを設置する必要があります。

ミグルの機嫌や体力は、ミグルショップにあるアイテムを与えたり、自然回復もしますが、生産行為で回復する事もあります。

余り機嫌が悪いと家出する事もあるらしいので、ある程度注意しながらやると良いかもしれません。

 

 で、感想等ですけど。

僕は絵本っぽいドラクエが余り好きではないんですが、グランドファンタジアは何故か平気だったんですよね。

ドラクエのキャラクター嫌いじゃないけど、ゲームは何故か、やっていてイライラしてくる。

なので、今まで『絵本っぽいのがダメ』だと思っていたんですが。

理由は、BGMの中にあるノイズだと気付きました。

気付くの遅いですけどw

まぁ、あからさまな演出や表情や声が嫌で、やるのが嫌なゲームもあるので。

そう言うのが無ければ、見た目ちょっと可愛らしいゲームやるのも平気なんだなと思いましたね。

グランドファンタジアがもし、イベント時にバストアップの萌え絵が出て表情変わるとか、声が入っていたら、すぐ辞めていたと思いますがw

2009年6月 8日

Blade Chronicle ブレイドクロニクル 戦闘方法

戦闘は、ソロの場合、敵の攻撃を避けてペチッと叩けば良いだけなので。

行動パターンと攻撃間隔が緩い敵が、戦闘も楽な敵になります。

楽な敵は人によって違うと思いますが。

個人的に楽なのは馬・牛・亀、次に鳥・蟹です。

鹿はHP回復技を使うので削るのに一苦労しますが、火力がある重撃であれば、鹿も選択肢に入ると思います。

 で、戦闘方法ですが。

敵の基本の攻撃パターンは、1回攻撃をし、その後止まるか、追加攻撃を行う。

その隙を狙うには

■最初の攻撃を横ステップで避ける(守護・巧迅・重撃)

敵が追加攻撃をする時は、クルっと向きを変えて攻撃してきますが。

追加攻撃をしない場合は、その向きで暫く止まっている。

その為、追加攻撃無しの止まっている間に、1・2発叩き込みます。

■最初の攻撃を後方に避ける(壮術)

これはリーチの長い武器でやった方が効果的。

敵は追加攻撃があっても、その場で立ち止まったまま空振りをするので。

後方に避けたら2~3発叩き込みます。

場所移動前提での戦法の為、周りを注意しながらやる事になります。

後方への必要移動距離と攻撃可能範囲は、やりながら覚えると良いと思います。

 次に、相手の技回避。

馬・牛・亀は直線方向への技が多いので、横に回避。

鳥・蟹は敵中心の範囲攻撃なので、後方へ回避します。

後は、馬の場合は後ろ蹴りがあるので、後方に居ない事。

亀は扇状の前方範囲の技と、属性術を使うのも居るので、その点に注意。

敵と距離を置くと、距離の長い「追撃」を仕掛けてくる敵がいますが、これのほとんどは横方向で回避出来ます。

そして、念術でのソロ戦闘の場合、僕は敵の「追撃」を利用しています。

 念術の術を使用する際、気を付ける点が幾つかあるんですが。

■発動までにかかる時間、発動後の硬直時間

同じ壱の術でも、水は発動後の硬直時間が長い。

ちなみに、名前の後に瞬と付く術は早いです。

■再使用までにかかる時間(クールタイム、リキャスト)

大体は、単体壱<単体弐<範囲の順。

1つの武器で習得する術数は多くない上、武器交換にも共通の待ち時間が設定されていて、これがとても長い。

その為、考えて武器を選択する必要があります。

■技力残量、心力蓄積量

技力が無いと術が撃てませんし、心力が多いと撃てなくなる術もあります。

戦闘中での確実な技力回復には物理攻撃が有効ですが。

「絶」等、遠距離でも物理の属性攻撃を当てる事が出来る武器があるので。

そう言うのを利用すれば、敵に近付かずに確実に技力回復が出来ます。

但し、物理攻撃をしても心力が貯まってしまうので、自分でバランスを取りながらになります。

 で、これらを踏まえてやる訳ですが、僕は「絶」を使ってやっています。

理由は、術攻撃が可能な範囲と、物理の属性攻撃が可能な範囲が同程度である事と。

遠距離での物理の属性攻撃で、技力を回復出来る為です。

敵と離れていても、武器を振るだけで技力を回復出来るのは便利ですね。

同様な事が出来るのは、無課金武器では「絶」「太極」「逆鱗」。

僕は「太極」「逆鱗」は持っていないので、使い勝手は分かりません。

 さて、敵を誘導して「追撃」を誘発し、その隙に術を撃つ方法ですが。

■1:どれ位誘導すれば「追撃」を誘発出来るかを把握する

敵をある程度引っ張った後、自分が横に動くと「追撃」が発動します。

これは逃げる時にも役立つので、慣れてしまえばどうと言う事はありませんが。

僕はこれを往復してやる戦闘スタイルを執っています。

敵を余り引っ張れていないと通常攻撃を出してくるので、その辺の対処も掴んでしまう事が重要になります。

■2:MAPチェックに慣れる

他の敵の位置は、部分MAPを表示していれば分かるので。

「追撃」誘導の為に走るには、戦闘中の敵を見つつ画面のこちら側に走る方が安全だと思います。

術で他の敵を巻き込む事を考えれば、アクティブか否かよりも、そこに敵が居るか居ないかの方が重要ですしね。

■3:「追撃」を効果的に誘発させる

壱や瞬であれば時間も短いので、撃つのは容易ですが。

敵の「追撃」発動から、こちらに向かうまでの時間・距離を多く確保出来れば、少し発動等が長めの術を挟む事も可能になります。

これも慣れですね。

■4:ターゲット固定・解除と、カメラ操作に慣れる

「追撃」誘発後、少し発動等が長めの術を使うと、その間にこちらに近寄られますが。

「追撃」誘発を見計らって術を発動し、ターゲットを固定。

そして敵が寄って来たら、後方ステップで回避。

ターゲットを解除して、「追撃」誘導の為にそのまま又走り出す。

これは敵が人型だとステップが上手く出来ない事があるので、やらない方が良いですが。

 と言う訳で、念術は今はこんな感じでやっています。

慣れれば結構面白いですが。

もはや別ゲーという感じもしなくもないですねw

2009年6月 7日

Blade Chronicle ブレイドクロニクル 型

色々手を出していますが、巧迅の次に壮術をやり、今は念術をやっています。

この念術が変わった設定でして。

術を使うと、武器自体の物理攻撃判定ダメージと、術の属性ダメージを与えるんですが。

LV差補正が低いと言うか、与えるダメージが然程変わらないんですよね。

つまり、相手とLV差があっても無くても、術は同程度のダメージを出すと言う事です。

で、ここまでだと良い感じに見えるんですが、問題は基本ダメージ。

術1発は、重撃の通常殴り1発分か、それ以下ですw

 BCには通常の殴りと、技力を消費しての「技」があるんですが。

念術の術は、技力を消費しての「技」。

念術の通常殴りは与ダメージが一桁ととても低いですが、技力を回復する手段と言う位置付けになっています。

20段パーティーでも重撃は通常殴りで1発100~150近く削り、技も出せば1,000近く削るんですが。

そこにあって、念術は1発90~160程。

次に術を撃つまでの待ち時間(クールタイム)がある為、同じ術をポンポン撃つ事は出来ず。

武器を変えれば他の術を撃つ事も出来るが、技力も回復させないといけないので、術を連発する事は出来ない訳です。

なので、パーティーで見ると、滅茶苦茶弱いですねw

 さて、念術のダメな部分を挙げましたが、全てが悪いと言う訳でもないです。

範囲攻撃が多い敵をやる場合、念術は離れて削るので、当然被ダメ0で削る事が出来る。

被弾する人が減れば、壮術の回復面が楽になります。

そう言う場合、守・重・壮に、念が二人と言った感じで組むと良くなりますね。

 パーティーの場合、守護が挑発をしても、敵のHPを多く削った人にタゲが行く。

その事に気を付け、技力回復も考えながらやれば、ある程度は貢献出来ると思います。

2009年6月 3日

FF14

FF11の次期MMOとして、FF14の発表が出ましたね。

公式からリンクが張られており、軽いムービーも見れますが。

本当、ムービーは当てにならんのでね・・(´-`)

FF11でもそうですが、クエスト等の内容はすぐにニコニコ等で出回るので。

個人的な判断基準は、やはり戦闘や、育成システム方面がメインになると思います。

後は、一緒にやる人でしょうか。

FF11はリアフレは辞めてしまい、僕も最近全くやっていませんが。

連絡をやり取りしているフレンドはいて、ゲームも未だやっている様です。

まぁ、一緒にやるとは言っても、彼らはやるスピードも速いですし。

結局は自分次第なんですけどね。

FF10や13の様な「オシャレゲー」でなければ、手を出すと思います。

 R2は運営がダメなので、こちらも最近全くやっていないんですけど。

サマナー追加までは待とうと思っています。

8・9月でも追加が来なければ消しますが(´-`)

 BCは今は壮やってますが、今の所は楽しめてますね。

薙刀のリーチが長いですし、回復出来るのでソロでも戦闘が楽です。

壮で敵のパターンを掴み、それを生かして巧迅も、他も上げたりしたいですね。

何はともあれ。

もっと重厚なのやりたいなぁ・・(-ω-)

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