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2009年6月 8日

Blade Chronicle ブレイドクロニクル 戦闘方法

戦闘は、ソロの場合、敵の攻撃を避けてペチッと叩けば良いだけなので。

行動パターンと攻撃間隔が緩い敵が、戦闘も楽な敵になります。

楽な敵は人によって違うと思いますが。

個人的に楽なのは馬・牛・亀、次に鳥・蟹です。

鹿はHP回復技を使うので削るのに一苦労しますが、火力がある重撃であれば、鹿も選択肢に入ると思います。

 で、戦闘方法ですが。

敵の基本の攻撃パターンは、1回攻撃をし、その後止まるか、追加攻撃を行う。

その隙を狙うには

■最初の攻撃を横ステップで避ける(守護・巧迅・重撃)

敵が追加攻撃をする時は、クルっと向きを変えて攻撃してきますが。

追加攻撃をしない場合は、その向きで暫く止まっている。

その為、追加攻撃無しの止まっている間に、1・2発叩き込みます。

■最初の攻撃を後方に避ける(壮術)

これはリーチの長い武器でやった方が効果的。

敵は追加攻撃があっても、その場で立ち止まったまま空振りをするので。

後方に避けたら2~3発叩き込みます。

場所移動前提での戦法の為、周りを注意しながらやる事になります。

後方への必要移動距離と攻撃可能範囲は、やりながら覚えると良いと思います。

 次に、相手の技回避。

馬・牛・亀は直線方向への技が多いので、横に回避。

鳥・蟹は敵中心の範囲攻撃なので、後方へ回避します。

後は、馬の場合は後ろ蹴りがあるので、後方に居ない事。

亀は扇状の前方範囲の技と、属性術を使うのも居るので、その点に注意。

敵と距離を置くと、距離の長い「追撃」を仕掛けてくる敵がいますが、これのほとんどは横方向で回避出来ます。

そして、念術でのソロ戦闘の場合、僕は敵の「追撃」を利用しています。

 念術の術を使用する際、気を付ける点が幾つかあるんですが。

■発動までにかかる時間、発動後の硬直時間

同じ壱の術でも、水は発動後の硬直時間が長い。

ちなみに、名前の後に瞬と付く術は早いです。

■再使用までにかかる時間(クールタイム、リキャスト)

大体は、単体壱<単体弐<範囲の順。

1つの武器で習得する術数は多くない上、武器交換にも共通の待ち時間が設定されていて、これがとても長い。

その為、考えて武器を選択する必要があります。

■技力残量、心力蓄積量

技力が無いと術が撃てませんし、心力が多いと撃てなくなる術もあります。

戦闘中での確実な技力回復には物理攻撃が有効ですが。

「絶」等、遠距離でも物理の属性攻撃を当てる事が出来る武器があるので。

そう言うのを利用すれば、敵に近付かずに確実に技力回復が出来ます。

但し、物理攻撃をしても心力が貯まってしまうので、自分でバランスを取りながらになります。

 で、これらを踏まえてやる訳ですが、僕は「絶」を使ってやっています。

理由は、術攻撃が可能な範囲と、物理の属性攻撃が可能な範囲が同程度である事と。

遠距離での物理の属性攻撃で、技力を回復出来る為です。

敵と離れていても、武器を振るだけで技力を回復出来るのは便利ですね。

同様な事が出来るのは、無課金武器では「絶」「太極」「逆鱗」。

僕は「太極」「逆鱗」は持っていないので、使い勝手は分かりません。

 さて、敵を誘導して「追撃」を誘発し、その隙に術を撃つ方法ですが。

■1:どれ位誘導すれば「追撃」を誘発出来るかを把握する

敵をある程度引っ張った後、自分が横に動くと「追撃」が発動します。

これは逃げる時にも役立つので、慣れてしまえばどうと言う事はありませんが。

僕はこれを往復してやる戦闘スタイルを執っています。

敵を余り引っ張れていないと通常攻撃を出してくるので、その辺の対処も掴んでしまう事が重要になります。

■2:MAPチェックに慣れる

他の敵の位置は、部分MAPを表示していれば分かるので。

「追撃」誘導の為に走るには、戦闘中の敵を見つつ画面のこちら側に走る方が安全だと思います。

術で他の敵を巻き込む事を考えれば、アクティブか否かよりも、そこに敵が居るか居ないかの方が重要ですしね。

■3:「追撃」を効果的に誘発させる

壱や瞬であれば時間も短いので、撃つのは容易ですが。

敵の「追撃」発動から、こちらに向かうまでの時間・距離を多く確保出来れば、少し発動等が長めの術を挟む事も可能になります。

これも慣れですね。

■4:ターゲット固定・解除と、カメラ操作に慣れる

「追撃」誘発後、少し発動等が長めの術を使うと、その間にこちらに近寄られますが。

「追撃」誘発を見計らって術を発動し、ターゲットを固定。

そして敵が寄って来たら、後方ステップで回避。

ターゲットを解除して、「追撃」誘導の為にそのまま又走り出す。

これは敵が人型だとステップが上手く出来ない事があるので、やらない方が良いですが。

 と言う訳で、念術は今はこんな感じでやっています。

慣れれば結構面白いですが。

もはや別ゲーという感じもしなくもないですねw

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