Blade Chronicle ブレイドクロニクル 戦闘方法
戦闘は、ソロの場合、敵の攻撃を避けてペチッと叩けば良いだけなので。
行動パターンと攻撃間隔が緩い敵が、戦闘も楽な敵になります。
楽な敵は人によって違うと思いますが。
個人的に楽なのは馬・牛・亀、次に鳥・蟹です。
鹿はHP回復技を使うので削るのに一苦労しますが、火力がある重撃であれば、鹿も選択肢に入ると思います。
で、戦闘方法ですが。
敵の基本の攻撃パターンは、1回攻撃をし、その後止まるか、追加攻撃を行う。
その隙を狙うには
■最初の攻撃を横ステップで避ける(守護・巧迅・重撃)
敵が追加攻撃をする時は、クルっと向きを変えて攻撃してきますが。
追加攻撃をしない場合は、その向きで暫く止まっている。
その為、追加攻撃無しの止まっている間に、1・2発叩き込みます。
■最初の攻撃を後方に避ける(壮術)
これはリーチの長い武器でやった方が効果的。
敵は追加攻撃があっても、その場で立ち止まったまま空振りをするので。
後方に避けたら2~3発叩き込みます。
場所移動前提での戦法の為、周りを注意しながらやる事になります。
後方への必要移動距離と攻撃可能範囲は、やりながら覚えると良いと思います。
次に、相手の技回避。
馬・牛・亀は直線方向への技が多いので、横に回避。
鳥・蟹は敵中心の範囲攻撃なので、後方へ回避します。
後は、馬の場合は後ろ蹴りがあるので、後方に居ない事。
亀は扇状の前方範囲の技と、属性術を使うのも居るので、その点に注意。
敵と距離を置くと、距離の長い「追撃」を仕掛けてくる敵がいますが、これのほとんどは横方向で回避出来ます。
そして、念術でのソロ戦闘の場合、僕は敵の「追撃」を利用しています。
念術の術を使用する際、気を付ける点が幾つかあるんですが。
■発動までにかかる時間、発動後の硬直時間
同じ壱の術でも、水は発動後の硬直時間が長い。
ちなみに、名前の後に瞬と付く術は早いです。
■再使用までにかかる時間(クールタイム、リキャスト)
大体は、単体壱<単体弐<範囲の順。
1つの武器で習得する術数は多くない上、武器交換にも共通の待ち時間が設定されていて、これがとても長い。
その為、考えて武器を選択する必要があります。
■技力残量、心力蓄積量
技力が無いと術が撃てませんし、心力が多いと撃てなくなる術もあります。
戦闘中での確実な技力回復には物理攻撃が有効ですが。
「絶」等、遠距離でも物理の属性攻撃を当てる事が出来る武器があるので。
そう言うのを利用すれば、敵に近付かずに確実に技力回復が出来ます。
但し、物理攻撃をしても心力が貯まってしまうので、自分でバランスを取りながらになります。
で、これらを踏まえてやる訳ですが、僕は「絶」を使ってやっています。
理由は、術攻撃が可能な範囲と、物理の属性攻撃が可能な範囲が同程度である事と。
遠距離での物理の属性攻撃で、技力を回復出来る為です。
敵と離れていても、武器を振るだけで技力を回復出来るのは便利ですね。
同様な事が出来るのは、無課金武器では「絶」「太極」「逆鱗」。
僕は「太極」「逆鱗」は持っていないので、使い勝手は分かりません。
さて、敵を誘導して「追撃」を誘発し、その隙に術を撃つ方法ですが。
■1:どれ位誘導すれば「追撃」を誘発出来るかを把握する
敵をある程度引っ張った後、自分が横に動くと「追撃」が発動します。
これは逃げる時にも役立つので、慣れてしまえばどうと言う事はありませんが。
僕はこれを往復してやる戦闘スタイルを執っています。
敵を余り引っ張れていないと通常攻撃を出してくるので、その辺の対処も掴んでしまう事が重要になります。
■2:MAPチェックに慣れる
他の敵の位置は、部分MAPを表示していれば分かるので。
「追撃」誘導の為に走るには、戦闘中の敵を見つつ画面のこちら側に走る方が安全だと思います。
術で他の敵を巻き込む事を考えれば、アクティブか否かよりも、そこに敵が居るか居ないかの方が重要ですしね。
■3:「追撃」を効果的に誘発させる
壱や瞬であれば時間も短いので、撃つのは容易ですが。
敵の「追撃」発動から、こちらに向かうまでの時間・距離を多く確保出来れば、少し発動等が長めの術を挟む事も可能になります。
これも慣れですね。
■4:ターゲット固定・解除と、カメラ操作に慣れる
「追撃」誘発後、少し発動等が長めの術を使うと、その間にこちらに近寄られますが。
「追撃」誘発を見計らって術を発動し、ターゲットを固定。
そして敵が寄って来たら、後方ステップで回避。
ターゲットを解除して、「追撃」誘導の為にそのまま又走り出す。
これは敵が人型だとステップが上手く出来ない事があるので、やらない方が良いですが。
と言う訳で、念術は今はこんな感じでやっています。
慣れれば結構面白いですが。
もはや別ゲーという感じもしなくもないですねw


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