アニメ シゴフミ
これも一気に13話まで見ました。
TVの放送は全12話で、13話はDVD7巻の特典だったらしい。
他にも、止め絵で見る話も数話。
シゴフミとは、死んだ者から現世へ送る、死後の世界からの郵便物。
シゴフミは感謝や恨みの手紙であったり、物を送る事も出来る。
送る対象は、人間や動物から物と、何でもアリ。
シゴフミを送る為の条件は、シゴフミを送る対象に、送り主が強い思いを抱いている事。
話の内容の序盤は、シゴフミを送り・送られる人達の人間模様。
中盤からは、シゴフミの配達人をやっているフミカについての話が展開されていく。
シゴフミの配達人は死者がやる為、通常であれば配達人の外見が成長する事は無い。
しかし、フミカは配達人でありながら死者では無く、外見も成長していく。
そして、フミカに良く似た、眠り続けている文歌と言う少女と、フミカを見て文歌と間違った少年。
シゴフミ配達人のフミカと、何年も昏睡状態にある文歌の関係とは・・?と言った感じ。
特に何かが凄いと言うのは無く、基本淡々と話は流れていく。
だからこそ、パッと出てくる感情に熱があり、浮き彫りになって見える感じがしましたね。
話数は少ないけど、良い感じに纏まっていると思いました。
同じ感じの地獄少女も良いけど、僕にはこっちの方が合ってるかもなぁ・・と(´-`)
シゴフミ配達人と、配達人が携帯しなければならない『喋る杖』とのやり取りも面白いし。
シゴフミも小説は読んでないけど、どなんだろうなぁ。












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