召喚 7種BF
先日、フレと一緒にフェンリルを取ろうという事になりまして。
というか、「フェンリルをソロで挑戦したいから魔封門開けて」と言われ。
「僕フェンリルまだなんだよね」と言ったら「一緒にやるか」と言う流れになり、ウィンダス水の区でクエを受ける所から始まり、先ずは6種の息吹を集める為に6召喚戦に。
移動が面倒なので、僕は白。
とりあえず火→水、土→風と場所が近い順に済ませ、そこから氷、最後に雷。
火と水の時だけ、ストスキあるのにも関わらずアスフロで僕だけ800位食らったんですが、それ以降はアスフロ食らっても被ダメ0。
相方は被ダメが最後まで0だったので、立ち位置が悪かったと言う結論に至りつつ、召喚6戦終了。
又ウィンダス水の区に戻って報告し、いよいよ本命のフェンリル戦に突入。
今度は僕も赤/忍です。
74ですが。
さて、ここでもう既に気付いているかとは思いますが、今回の召喚戦。
最初から最後までメンバは2人です。
最初の6戦は赤/忍と白/赤、フェンリル戦は赤/忍の2人。
最初の6戦は赤盾で白も一緒に殴り倒し。
対してフェンリル戦は、スリップと精霊で削りました。
フェンリルBFをやった事がある人なら知って居ると思いますが、フェンリルは足が速い。
しかし、ジラートエリアのモンスターには、BFを含めて1つの特徴があります。
それは、グラビデには耐性が付くが、バインドに対しては耐性が付かないと言う事。
アトルガンエリアでは両方に耐性が付いてしまうので、オロボンBFではグラビデもバインドも使わない「耐性抜き」の時間が必要なんですが、ジラートエリアではその必要も無い。
ただ、ジラートエリアでも時々レジられますけどね(´-`)
話をフェンリルBFに戻しますが。
初戦、どんなもんだろうと控えめにやっていたら、初っ端で2人共ルナーロアを食らい、あたふたしてる間にリレも消されていて惨敗。
ほとんど何も出来ないまま負けました。
ルナーロアは魔法効果を全て消すと言う技で、やった時が新月なのがいけないのかなとか思いながらも、泣く泣くHPに帰還。
次は勝ってやるという勢いでガンガン攻めの2戦目をやり、見事勝利。
やる方法も変えたのと、1戦目とは気合も違い、危なげなく勝てました。
フェンリルBFを赤2人でやる方法は。
1:蝉は基本、壱で回す事
2:バインドは交互にやる
3:蝉壱で回らなくなったら弐、弐でも切れそうだったらグラビデを入れる
4:ストスキを切らさずに、撃てる時は精霊を叩き込む
5:バイオ・ポイズンのスリップと、パライズ・スロウを入れる
精霊は、僕は74なのでブリザドとかファイアの3、相方はサンダー3。
弱体は、ブライン以外は普通に入ります(麻痺はオロボンでも重要)。
マラソンコースは、池の手前が横に長く、両方に岩があるので、双方の岩の外側を通る感じで走る。
マラソンで気を付ける点のもう1つは、マラソン途中で相方とすれ違わない事。
すれ違い様にWSを食らうのを避ける為ですね。
そんな感じでフェンリルと契約。
しかし、僕にはもう1つやらなければいけない事があります。
それは、スター・オニオンズ団の子供達の元に行く事。
スター・オニオンズ団のクエストと、ウィンダスのミッションを全て終えた後でフェンリルBFをクリアすると、「からっぽの魔道球」と言うだいじなものをフェンリルから受け取る事が出来るのですが。
僕はバストゥーク出身なんですけども、所謂「スター・オニオンズ団クエストのラスト」を見たいが為にウィンダスに移籍してミッションを全て終え、又バストゥークに所属を戻した程。
それだけに、待ち望んだ、挫折していた物語の進行がやっと出来ました。
ラストは概ね予想出来ていた物でしたが、スター・オニオンズ団の子供達にも笑顔が戻り、魔道球の話は幕を閉じました。
数年かかったこのラストは、とても感慨深かったです。
当時は出来るジョブが白しかなかった為、フェンリルBFに行く事すら出来なかった。
「黒だけで勝てる」とか、「召喚で行けば勝てる」とか聞く中、ナイトがマラソンする方法等も聞いたんですが、そこに白の席は無く、断念していたフェンリルBF。
それがやっとクリア。
それもフレとの2人でクリア出来、赤上げて本当に良かったと思いましたね。
オロボンも2人でやったりしてますが、赤があるだけでこんなに違うのかと言う程に、世界が変わりました。
要は、赤はそれだけバグジョブって事なんですけどもね(´-`)

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